10月30日

久しぶりに砺波の「まみあな」に行って来ました。
※まみあな:散居の古民家を中心として主宰の森真里さんが仲間を集めて自然農などスローライフをキーワードにいろんな活動をしています。結構変なところです。
まみあな

YMCAの島田さんのお兄さんが写真家でシャンソンの歌手?という触れ込みでコンサートが開催されました。
家族とし子供の友達のお母さんと一緒に行ったんですが、コンサートを聞いているのは親だけで、子供はゆっくり座ってなんかいませんね。
子守担当ということで、二人を相手に遊ぶことになってしまいました。
うちの子もその友達も、いまどきの子供です。なにやらポケットからゲームを取り出し、ピコピコやっていたんですがそれも飽きたらしく、囲炉裏端にいた自分の周りに集まってきました。
そこでの光景です。
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この竹なに?ときいてくる息子に使い方を説明すると、顔がもう真剣ですね。周りの灰を撒き散らしながら一生懸命炭を熾し始めました。
そうしたらその友達も黙っていませんね。
火噴き棒の取り合いです。
どのくらいの時間だろう。次は僕、次は俺の繰り返し、飽きることなく炭を熾しては笑いススだらけになってはまた炭を熾す。見ている自分も飽きない光景です。
ライターやガスレンジの日ぐらいしか見たことのない子供にとって目の前でパチパチ燃える炭は、ショットショッキングで、スリリングな体験になったようです。
見ている自分としては5頭身ぐらいの頭がでかい子供が顔から囲炉裏に突っ込むんじゃないかヒヤヒヤしながら見ているという感じでしたが・・・・・・・・
火が持つ力って人をニコニコさせますね。
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