<   2011年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

a0006371_13313558.jpg

[PR]
a0006371_1663423.jpg

[PR]
a0006371_1444722.jpg

[PR]
今回の震災で全国の市民活動が繋がって動き始めています。

今までは散発的に各団体個々で動いていたのですが、一つの力になりつつ有ります。
体で例えると、行政は動脈、市民活動は毛細血管という感じです。
団体のHP
http://www.jpn-civil.net/
[PR]
日々災害の現場から、様々な情報が届きます。
いろんな情報を入れながら、適宜行動しようと皆さんが思いながら
情報だけではなく、マイナスなイメージまで無意識で取り込んでいる場合が多いようです。
無意識で取り込んだマイナスイメージが本来有るべき社会生活を「不謹慎だ」とか「自粛」と言う言葉でまたマイナスを広げている様な気がしています。
またこれまでの社会のように全体的に余裕が有るうちは他の人の批判や、中傷している時間はあったのですが、この非常時ではそんな事をしている余裕すら有りませんね。

・心を柔らかく ・臨機応変に ・専門家に託して信頼する

という事を真剣に考えて行かなければ、今の局面を乗り切って次の新しい社会を創って行けないと思っています。実際問題、本当の意味で人を不幸にするのは人でしかない様な気がしています。

自然の驚異をも受け止め、必死で生きて行こうとしている人の持っているすばらしい力も
周りの人の脅威からそれを受け止められず、生きる希望をなくしている人がいるのも現実です。

今は自分一人一人の今までの生き方を問われているんじゃないかと思っています。
では人はどうやって心のバランスを維持できるのか?なんて考えていたら

気功の教室を長くやっている10年来の友達からメールが来ました。
素敵なメッセージを頂きました。

長いのですが、目を通してみてください。

あるがまま…です。


ここから⇒

本文はここをクリック
[PR]
災害時いろいろ法律的なトラブル多いですね。

素敵なリンクを教えてもらいました。

Q&A災害時の法律実務ハンドブック(平成18年発行)
新日本法規がWEBで全文無料公開を開始
http://www.sn-hoki.co.jp/shop/zmsrc/qa50593/mokuji.htm
[PR]
a0006371_14382215.jpg

小見の公民館のブログ講座です。
皆さん真剣です。

昨日からのどの調子が悪くて、ガラガラ声だったんですが、講習でしゃべっている間に、すっきり声が治っていました。みなさんから元気をもらえたような気がしています。

ブログ頑張って続けていきましょう。
[PR]
通常の状態でも、いろいろハンディーがある方は大変な日常を送っているのに
被災された場合は本当にご不便が有るようです。

◆◇増築!震災被害者と支援者の部屋◆
「えにし」のHP、http://www.yuki-enishi.com/
目次右側3番目に
「震災被害者と支援者のための部屋」を増築しました!!!!!!!
これまでにご紹介したサイトに加えて
妊娠と放射線/ 人工肛門・人工膀胱/被災者ホームステイ などを加え、
みなさまの関心の高かった
「災害にあった子ども、家族のための心理的支援の手引き 」
をクリックすればダウンロードできるようにしました(*^ー^*)


◆◇中断していいクスリ・中断が危険なクスリ◆
医薬ビジランスセンターの浜六郎ドクターから:
「大震災時の薬物療法の注意点」http://npojip.org/sokuho/110320.html
をアップしたとのおしらせがありましたので、サワリを。

☆コレステロール低下剤……中断してもかまわない、むしろ中止すべき☆
☆降圧剤……合併症がなければ中断しても大きな影響はないはず☆
☆抗けいれん剤や抗パーキンソン剤……中断は危険 早く再開を☆
☆解熱剤、かぜぐすり……飲まない方がよい☆
☆抗不安剤、睡眠剤……依存症になりやすいので安易に開始しないで☆
ご意見、ご質問は、浜さんgec00724@nifty.com まで。


◆◇聴覚障害者に支援を◆
http://www.jfd.or.jp/info/2010/20110316-shelter-support.pdf
避難所では本部や受付などに「聴覚障害者」や「手話」などのプラカードを掲げたり、
プラカードを持って回って聴覚障害者がいるかどうか確認してください。
衛星放送のCS統一機構「目で聴くテレビ」では聴覚障害者のために
手話、字幕による放送を行っています。避難所に聴覚障害者用情報受信装置
(CS 放送受信機)「アイドラゴンⅢ」の設置を。
[PR]
今回の災害についていろいろサイトが立ち上がっていますが、
「助けあいジャパン」http://www.tasukeaijapan.jp/
非常によくまとまっています。
[PR]
テレビから、報道が薄れ、計画停電も無い当地では
今回の災害が進行形であることすら、無かった事のように自分も含めて流されている様な気配がしています。
パソコンの画面で見るメールも最初は緊迫感が有ったにもかかわらず、いつしか一つの情報として、感じられる。
 「臥薪嘗胆」と言う言葉が頭の中で繰り返し、響いています。また少し暗い気持ちになってしまいそうです。
 数年前新潟の地震が起こる前の水害でボランティアに行ったときの事を思い出しました。
被災後3日目、河口へ向かって左側は水害で壊滅状態、左側は通常の町並み、そこには何も無かったように普通の日常が有りました。

 人の幸せは本当に川一本隔てる事ですべてが変わってしまうほどの物なのでしょうか?

そろそろ世間では誰が悪い、このやり方は間違っているなど批判の嵐が起り始めています。
まだそんな事を始める余裕は無いように思います。

現地ではまだ大変な思いをしている人、まだまだ心配でゆっくり休めない方、自分を責めて、迷いの中にいる人本当に現在進行形です。
今自分たちにできることは・・・

「諸行無常」とはよく言った物で、今目の前の光景は当たり前の物ではなく、すべて「ありがたい」物ではないかと思っています。家族、友人、お会いした人、すべてに感謝しながら、本気で精一杯できることをやって行く。やっぱ自分がニコニコしていないとしょうがないですね。
「寛容の心で臨機応変に」心を柔らかくして、生きたいですね。
[PR]