<   2010年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Microsoft NPO Day 2010 地域別ミーティング In 富山
「情報技術を活用した人のつながりと、市民活動の広がり」開催要項

a0006371_1355676.jpg

●開催趣旨
市民が中心となって、自発的に公益を目標として行う様々な活動は全国的に広がりを見せています。富山では古くから住民による支えあいや、社会福祉協議会などが支援している市民活動が盛んで、多くの活動がおこなわれています。
また介護系の団体が介護保険を契機にNPO法人化し継続的に行う公益活動も盛んです。
しかし社会の多様化に伴い、関わる人の高齢化や、活動資金不足、組織内のコミュニケーション不足などを問題としている組織も多くなってきています。
それに対するいろいろな取り組みの中で、ITを使ってさまざまなリソースを組み合わせて、効果的に利活用していくことが必要です。
そこで今回のセミナーはそれら市民活動の抱える問題解決にフォーカスを当てて、様々な検証をしながら、ITの活用方法を知る機会としたいと思います。

これを機会に各団体の取り組みとして、ITを有効活用しながら活動の輪が広がっていけばいいと思っています。

●イベントタイトル
「情報技術を活用した人のつながりと、市民活動の広がり」

●日時
平成22年7月10日(土)13時30分~16時30分(開場13:00)

●会場
富山県総合情報センター3F大研修室
〒930-0866富山県富山市高田527(076-432-1116)

●対象
NPO・市民活動団体、およびその参加者
地域を活性化しようとしている団体、およびその参加者
社会福祉協議会
行政の担当課
*100名程度
●セミナー内容
1部
パネルディスカッション
「情報技術を活用した人のつながりと、市民活動の広がり」
コーディネーター:
富山国際大学 教授 上坂亨
パネリスト
富山大学 教授 黒田卓
金沢エコライフくらぶ代表  青海万里子
NPO法人PCTOOL代表理事   能登貴史

第2部
遠隔地会議デモンストレーション・資料の共同作成
担当:九州地区。大阪地区。北陸

●参加費
無料

●申し込み締め切り
7月5日(月)

●申込方法
FAX、
076-432-1481(富山県ITセンター宛て)
お名前、連絡先をお書きください。

メールにて
info@pctool.org
(ご質問、お問い合わせもこちらまで)


●主催
NPO法人PCTOOL
●共催
富山県ITセンター
●協力
マイクロソフト株式会社
特定非営利活動法人 日本NPOセンター
[PR]
a0006371_19463475.jpg

[PR]
一国の総理大臣が辞任をした。
その辞任の理由がよくわからない。アンカーニュースではもう次の総裁選びの話ばかりだし・・・
彼には失望した,とか民主党のふがいなさを伝える話ばかり、マスコミのレベルの低さを感じてしまう。
辞任会見の動画を探してYoutubeへ
やっぱ彼の思いは一貫しているのを確認

とっても素敵な話ですね。
政治家が理想を語らなくなったら終わりですね。
そこでまた思う事は「彼の腹案」
最後まで言わなかったんですが,グアム移転を最後まで思っていたような感じですね。
じゃなぜできなかったのか?

個人的に思うのは「役人の壁」じゃ無いかと思っています。
官僚の方は本当に一人一人とお話しすると素敵な方ばかりですが,組織になると,答えが180度変わってしまう。いろいろアイディアを出して,お話を採用してもらっても,最終的に出て来た答えは無難で,既存の物の枠から少しも出ていない。実際の効果と現実のギャップに日々自分の仕事でさえ悩んでいます。

ましてや鳩山政権は政治主導を言い続けた。そして役人の壁を越える事ができなかった。と言うのが本当の所ですね。
10年後、20年後を見越して,日本の安全、日米の関係を本気で考え行動しようとしていた鳩山政権を目先の組織論と,前例主義、主導権を持って行かれる事を恐れた官僚組織が動かなかった。
いつまでも主導権を握っていたい官僚、それに連動したマスコミ、そこに煽動された世論が一国の総理大臣を辞任させた。今回の結果は本当に残念ですね。

役人の後の作戦は政治不信をあおって,政治では何も変える事ができないと言う世論形成。
気がつくと,何も無かったかのように元に戻って行く官僚システム。

情けない思いを持ちながら、でもそんな中で何ができるんだろうと思って居た時に飛び込んで来たのがツイッターの友人のつぶやき「原点に返れ」です。

自分の今の思いの原点は、自分が気づき、動き始めた原点「目覚めよ市民」って言葉です。

それは民主主義の原点,人が一人一人考え、行動を始めた社会
それに立ち返って,人任せではなく自分自らが,考える事ができる事が必要です。

今までは、考えの根拠となる情報をマスコミがすべて握っていた時代です。
しかしインターネットそれもブログや,ツイッターの出現で,誰もがいろんな情報を手に入れるチャンスが有る時が来ました。
考えた市民が集い,議論を重ねる場作りが急がれます。
議論を重ね,それが渦となって動き始めるのが市民活動です。
そんな力の原点となる,市民活動を応援してサポートする活動が,市民活動サポートセンターではないかと思っています。
富山ではまだ組織立って動いているセンターが無いので,無い物は作るしか無いですね。
自分のできる事を一生懸命やって行こうと言う思いを固くした辞任会見でした。
[PR]