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最近ちょっとマイナーになっていると心の周波数が下がってきているような気がします。

周波数が下がってくると

心配放送局
ねたみ放送局
恐れ放送局
ひがみ放送局

などいろんな局の放送が心の中に流れてきます。

それに同調して、自分も攻撃的になってしまいますね。

そして自分にもいらいらしてまた周波数が下がってきます。
そんな自分に「あせり放送局」からの放送がまた流れてきます。

そんなときは、ボーとしながら心の周波数をあげていくしかないですね。
「人生には必要なときに必要なことが絶妙のタイミングで遣ってくる」
それを心にいろいろやって行きたいですね。
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前回の投稿で、いろいろご意見いただきました。

皆さんに感謝です。

その中で、「感謝する本能」というのがわかりにくいというお話がありましたので、ちょっと解説しておきます。

「感謝する本能」言い換えれば、「母の気持ち」じゃないかと思っています。
親だからという義務感からではなく、生んじゃったからしょうがないという気持ちでもなく、
母の子に対する愛情はまさしく出会えてありがとうという気持ちではないかと思います。
(最近ではその本能にもきずかない事があるようですが・・・・)

これは仏教の「他利」という考え方にも通じるものがあると思います。

心の奥で小さくても見えている「感謝する本能」育んで行きたいですね。
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なんだか先週から週末にかけて、「いのち」に係わる出来事が続きました。

一つは
御神木と地域の神事のことを書いた本を読んだこと
一つは
硫黄島の玉砕の真実みたいなテレビドキュメントを見たこと
一つは
お友達のご主人のお葬式に参列したこと

ちょっとへこんでいた所だったので、なんだかナーバスになっていました。


木の命は1000年単位
サンゴ礁の命は1万年単位
地球の命は1億年単位

それに比べて
人の命は10年単位

生き物の本能的な生きるということには大きく2つの目的があるということです。

・生命を維持する本能
・種を保存していく本能

人にはそれとは別なもう一つの本能が備わっているんじゃないかと思っています。
・感謝する本能

この3つの本能がきちんと発揮されたとき人は人として成長し、それが次の時代へと引き継がれていくんじゃないかと思っています。

悲しくなるほど短いと思える人のいのち

その日、その瞬間を大切に過ごして生きたいですね。
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木造建築と日本文化
今まで日本人の文化にとってどれほど木の存在が大きかったか・・・・
暮らしの中での木の大切さなどいろいろ考えさせられました。
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| Shoot, Edit and Share - Online Video Studio
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by pctool | 2006-08-25 09:49
富山市内の授産施設「生きる場センター」でインターネットセキュリティーのお話しをしてきました。
毎年パソコンに関連した話題で、講座を開かせてもらっています。

もう何度目かの訪問なので知り合いも出来ていくとなんだかホッとします。
みんな元気で、本当に楽しいメンバーです。
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by pctool | 2006-08-23 18:55 | 講習
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最近のメインがこのブログ講座です。
パソコンの楽しさ、パソコンの知識、など初心者の集大成のような内容です。

いろんな人のブログへ行って、いろいろコメントすると、そこに出会いがあって人の輪が広がってきます。
無理せず自分のペースでコツコツ投稿してみてください。
自分の住んでいる地域の良い所どんどん教えてあげてください。
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お盆休み最後です。
実家にいろいろ集まって食事に行って来ました。

その後はお決まりのゲーム大会

いまどきのゲーム機って通信もできるんですね。一人ひとりやっているようで、一緒にゲームしている。ちょっと不思議な光景です。
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熱い日が続いています。
お盆休みで、ゆっくりといろいろ考える時間があります。
やっぱ問題は、靖国にのことでしょうか?

感情、法制度、宗教、歴史認識、国際関係、命(魂)の認識などさまざまなねじれの上に立った日本の現状を靖国が象徴しているというシナリオですね。
そのねじれに楔を打ち込むような形の8月15日の参拝
「本当にさすがですね。」って感じです。

ねじれを利用して揺さぶってから自分の方向へ持っていく、彼流の常套手段です。

歴史の再認識というわけでもないのですが、幕末から明治維新にかけての本を読み漁っています。
今の社会まで続くねじれの原因がこの時代から見えてきます。

市民一人ひとりがこのねじれを認識しきちんと判断しなければいけない時代が来ているんですね。
いろんなことをタブー視せずに、議論しながらこの不戦に誓いと言う物を考えて生きたいですね。
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