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暑い日が続く今日この頃、みなさんの活動も熱く続いていますか?

年に一度のネットワークパーティ、今年は従来どおりの8月1日です。このパーティで  は必ず新しい出会いが生まれています。活動がより活発になるには、やっぱり新しい出会いと、新しい発想が必要です。また、日ごろの悩みや課題も、みんなと一緒に共有しましょう。新たな展開が見えてくる可能性大です!

 さあ、最近知り合った人を誘い合って、ぜひネットワークパーティにご参加ください。


今年は、富山市と市民グループと協働で運営をはじめた「とやまWIZシネマ」が会場です。来年の本格オープンでは、多目的に使えるホールとなって生まれ変わります。この場所を市民がどんどん使うことで、街なかの新しい公共施設は生きてきます。その活用方法を実際にこの目で確認して、一緒に考えませんか?  この日は、特別に屋上からの花火の見学もできるかも?!



と き/  8月1日(火) 18:00~ NGO・NPOネットワークとやま総会

               18:30~ ネットワークパーティ2006

ところ/  とやまWIZシネマ  富山市総曲輪WIZビル5F

       ※当日は花火大会のため、総曲輪、西町地区は混雑しています。駐車場もグランドパーキングは使えません。できるだけ、公共交通を利用してご参加をお願いします。

会 費/  2,000円(ドリンクつき)

   
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けっこうインパクトのある件名ですが、
自分の尊敬する映画監督の龍村さんが映画の中で使った言葉です。
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龍村さんの言葉
●「地球交響曲/ガイアシンフォニー」の第三番の中で私が強く感じたことは、目に見える、形として触れられるものが現代人の認識として受け止められているけれど、目に見えないもの、形の無いものの存在が確実にあるんだということを、星野道夫さんの「魂の旅」という形ですごく知らしめられたという感じがします。特に目に見えないもの、形の無いものの存在の究極が「魂」だと考えると、第三番に登場するアラスカの先住民クリンギット族のボム・サムさんがおっしゃった「魂を語ることを恐るるなかれ」、この言葉に尽きると思いました。
「みんな現代人として、現代文明の恩恵の中で生きているわけだから、目に見えないもの、聞こえないものの存在を、リアルなこととして語ることへの躊躇はみんなありますし、僕自身もそうです。でも、全ての実態の根源は我々が現実だと思っていることとは違う、連綿と続く大きな何かの方が本当なのかもしれないというのが、龍村仁の基本的な考え方としてあるわけ。それが映画の形になって、具体的に出て来たのがガイアシンフォニーという映画なんです」

引用
「ザ・フリントストーン」
http://www.flintstone.co.jp/20030817.html

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ブログを書いている中で、けっこうプレッシャーになっていたことです。
こんなことを書いたら変に思われるんじゃないかな?
怪しいって言われないかな?なんて思ってました。

最近心の中からあふれてくる言葉が、とめどなく出てきます。
実際に語るにはまだちょっと抵抗があるので、この場(ブログ)で、少しづつだして行こうと思っています。
また「恐れ」の中でつぶれるかもしれませんが・・・・
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いろいろお話していく中で、よく言われることで、
人間はそもそも良い者ですか?
悪いものですか?
と訊かれることがあります。

性善説、性悪説の話しですね。

そんな時必ずお答えするのは、
「怒ったり、相手を非難したり、悪いことをするってエネルギー使いますよね。すっごく疲れます。」
でも笑ったり、喜んだり、相手をほめて上げた時はどうですか?まぁ笑い疲れたってことはありますが、人は自然と無理のないように出来ています。無駄なエネルギーを使わないようにしていれば良いんじゃないですか?」

そんな単純なものではないとよく言われますが、その辺に答えがありそうですね。
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前から人と仲良くなるのが上手いほうではありませんでした。
何とかいろいろ考えてみたんですが、中学、高校時代、周りとの関係は、いじめる側だったり、いじめられる側だったり。大人になっても状況はあまり変わりませんでした。絶えずどうしたら人と仲良くなれるのかな、何かコツみたいなものがあるのかな?なんて思っていました。
富山に戻って会社を辞めてからいろいろ模索している苦しさの中で、いろいろ人に話を聞いてもらおうと、目標みたいなものを決めてみました。
なにかの雑誌のコラムで、3ヶ月以内で新しく100人の人に出会うと何かが変わるという記事を読んだのもその頃でした。
会社を辞めたばかりだったんで時間だけはありました。いろんな人へメールを出してアポを取って、いろんな場所へ出向いていきました。
いろんな体験、いろんな思い、さまざま聞いているうちに自分の中から湧き出してくるものがあったのをよく覚えています。そしてお話しを伺いながら、ちょっとずつですが、自分の思いみたいな物を聞いてもらいました。
それが少しずつ形になってくるのを感じたときには、今のPCTOOLの原型みたいなものをしゃべっていました。実はその時出会って一生懸命に思いを伝えた人が今の自分を盛り立ててもらっています。ある人は一緒にお仕事をしていたり、外から見守っていてくれたり。
気がつけばそんな素敵な仲間が、たくさんいることに気がついたときにはNPO法人として活動が始まって、またその輪が広がっています。
人との出会いがその輪を広げ、思いを語り合うことがその絆を強くする。
その繰り返しが人を成長させ、広く地域を覆ったとき本当の意味での地域の自立が始まってくるんじゃないかと思っています。
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井波のお祭り「太子伝」で子供が木遣り踊りをしました。
大人に混じって、けっこうさまになってました。
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ごめんなさいね。
下記投稿でいろいろ聞かれたんですが、きちんと説明していませんでした。

ここで使ったクイックタイムなどをプラグインソフトといいます。

プラグインとは:

 アプリケーションソフトに追加機能を提供するための小さなプログラム。特に、インターネットに機能を追加するための小さなプログラムのことを単にプラグインと呼ぶことがある。もとから搭載されている機能だけでは実現できない、動画や高品質の音声の再生など、様々な機能がプラグインを追加することによって実現することができる。プラグインのほとんどは無料で提供されており、インターネットを通じて簡単に入手することができる。

[e-word]より

ソフトウエアを追加することで出来ることが増えます。
いろいろ楽しみですね。
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エキサイトの容量が1GBになったので、動画も載せてみようかななんて思っています。
差し当たり上げる物がなかったので、井波のお祭りのおみこしです。
動画もリアルタイムでアップしておけば、ブログのイメージも変わってきますね。

ごめんなさいね。
上記を見るためには、クイックタイムプレイヤーが必要になります。
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↑からダウンロードしてください。
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最近絵手紙ソフトに凝っています。 
習字ではけっこう面倒なので、パソコンのソフトを使ったんですが、これがまた面白い
上手い字ははかけませんが、勝手に自己満足しています。
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情報工房で、子供フェアが開催されて、その連動講座として千代紙作成&折り紙講座を開催しました。
親子で参加、ということで11組の親子ずれの講座です。

いろんな親子関係を見ることが出来ました。好いですね。
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県庁、富山県民ボランティア総合支援センターと協働で、今年もNPO公開講座を開催するべく実行委員会形式で、準備をしています。

形式も、通常の講演会形式やパネルディスカッション形式ではなく、新ネタで行こうといろいろ検討しています。

新ネタ?またの楽しみにしておいてください。

基本ベースは、「公共」を考える。
結論を出すわけではなく、いろいろ議論の種火になっていけば良いですね。

自立した市民がきちんと選択をしながら、社会を変化させていくそういった過程の中で、市民活動が、広がっていけば良いですね。
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by pctool | 2006-07-21 16:47 | NPO