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義理の兄の奥さんのお母さんが無くなられて今日は急遽愛知まで日帰り参列です。
夜お風呂に入っていて出てこないので見に行ったらなくなられていたとの事、
家族に訪れる急な出来事は本当に驚きと、何をして良いのかも解らないと言う感じです。
ただオロオロする。これが正しい人としての行動の様な気がします。

出棺の時、初めて拝見したお顔は安らかな笑顔でした。
大好きな家族に見守られ、本当に暖かいお見送りでした。

ある人が、「人は生まれた瞬間から死へのカウントダウンが始まっている。」と言っていましたが、
その限られたカウントダウンの中で、何をなすべきか?何ができるのか?
そんな事すらも飲み込んで、命が生まれ、命が消えて行く。
散り際の桜を見ながら、いろいろ考えてしまいます。
大きな自然の中では人の命は桜の花びらの様な物かもしれません。

桜は散る瞬間まで、美しい花を誇らしげに命をつなげようと一生懸命咲いています。
自分もその瞬間までできる事を自分らしくやって行こうと思っています。
人がそれぞれ命を満開に咲かせた時、次の新しいステージがやってくる事を祈っています。
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日々災害の現場から、様々な情報が届きます。
いろんな情報を入れながら、適宜行動しようと皆さんが思いながら
情報だけではなく、マイナスなイメージまで無意識で取り込んでいる場合が多いようです。
無意識で取り込んだマイナスイメージが本来有るべき社会生活を「不謹慎だ」とか「自粛」と言う言葉でまたマイナスを広げている様な気がしています。
またこれまでの社会のように全体的に余裕が有るうちは他の人の批判や、中傷している時間はあったのですが、この非常時ではそんな事をしている余裕すら有りませんね。

・心を柔らかく ・臨機応変に ・専門家に託して信頼する

という事を真剣に考えて行かなければ、今の局面を乗り切って次の新しい社会を創って行けないと思っています。実際問題、本当の意味で人を不幸にするのは人でしかない様な気がしています。

自然の驚異をも受け止め、必死で生きて行こうとしている人の持っているすばらしい力も
周りの人の脅威からそれを受け止められず、生きる希望をなくしている人がいるのも現実です。

今は自分一人一人の今までの生き方を問われているんじゃないかと思っています。
では人はどうやって心のバランスを維持できるのか?なんて考えていたら

気功の教室を長くやっている10年来の友達からメールが来ました。
素敵なメッセージを頂きました。

長いのですが、目を通してみてください。

あるがまま…です。


ここから⇒

本文はここをクリック
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気がつけば早い物で、自分のブログを書き始めて6年が経ちました。
長いようであっという間でしたが、いろいろブログについて思っている事をまとめてみます。

今で自分たち一般尾市民にとって、自分の意見や、思いを公開する場がほとんど有りませんでした。
インターネットの普及によって、自分のHPを作成し公開してる人もいましたが、技術的に少しハードルが高いのが現状でした。

そんな中でのブログという仕組みの登場です。ブログは元々はウエブ・ログインターネット上の記録という言葉がはじめです。自分の思った事や、感じた事を簡単に残す仕組みとして少しずつ日と待って来ました。HPを個立ての一軒家土地の取得から、設計、建築、デザインまで自分でやらなければ行けません。その点ブログは賃貸住宅。面倒な手間は無く、登録が終わった日からすぐにできます。

それでもちょっとしたハードルはありますね。ユーザー名とパスワードを入れないとログインできません。

後は頑張って投稿するだけです。

これも今まで自分の事をあまり言いたがらない人にとっては少し苦痛なようです。
無理をする必要は無いですね。自分のペースで、きちんと発信する練習をして行けば良いですね。
最初は見てくれる人なんてほとんどいないんですから。
恥ずかしがる必要は無いですね。

自分の投稿が出来るようになったら、少しずつ他の人のブログも見てみましょう。
素敵な投稿や、ほのぼのとした日常が見え隠れする投稿と出会います。

勇気を出してコメントしてみて下さい。

どんな言葉でも良いですから思った事を書いてみましょう。
こんな事書いて良いのかな?なんて思わないで下さいね。どんなコメントでも自分のブログにコメントが入ると嬉しい物です。

そうやっていると日々の生活を見る目がイキイキとして来ます。
ブログのネタさがしみたいですね。それでも日々の暮らしが変化して行きますね。

今まで気にしていなかった庭の花や、自宅から見える景色、とっとしたお出かけで出会った事
気軽に書いてみて下さい。

よくブログにこんな事書いて良いのかな?なんて相談をよく受けますが、プライバシーと恥ずかしさが邪魔をしますね。こんなときも書きすぎてから気づく事です。書かなければ分かりません。
しばらく書いているとその辺の自分の中でのバランスが見えて来ます。

気軽に情報発信!それがいろんな事を変化させて行く第一歩ですね。
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1992年の地球交響曲第1番から始まる映画は普通の映画館でかかる映画ではなく、
自主上映と言う形で全国で上映されて5600回のべ220万人も見た映画です。
自分の友達も富山で自主上映を企画して、何度かお手伝いして来ました。
昨日は金沢での上映会を見に行って来ました。
運転感謝です。

本当に素敵な時間でした。
なんとか富山で皆さんに見て頂きたいと思っています。

感想
「人として大切な物は自然の中ですべて学べる」と言った高野孝子さんの北極点を犬ぞりでわたったときの仕事は”パソコンを使っての情報発信”遭難しそうになり50Kgの機材を捨てろって言われた時に意地でも捨てる事ができなかった。と言う話は自然と科学技術の微妙な関係を表していて、自分の目指している方向とも繋がり大変興味深い話でした。
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一国の総理大臣が辞任をした。
その辞任の理由がよくわからない。アンカーニュースではもう次の総裁選びの話ばかりだし・・・
彼には失望した,とか民主党のふがいなさを伝える話ばかり、マスコミのレベルの低さを感じてしまう。
辞任会見の動画を探してYoutubeへ
やっぱ彼の思いは一貫しているのを確認

とっても素敵な話ですね。
政治家が理想を語らなくなったら終わりですね。
そこでまた思う事は「彼の腹案」
最後まで言わなかったんですが,グアム移転を最後まで思っていたような感じですね。
じゃなぜできなかったのか?

個人的に思うのは「役人の壁」じゃ無いかと思っています。
官僚の方は本当に一人一人とお話しすると素敵な方ばかりですが,組織になると,答えが180度変わってしまう。いろいろアイディアを出して,お話を採用してもらっても,最終的に出て来た答えは無難で,既存の物の枠から少しも出ていない。実際の効果と現実のギャップに日々自分の仕事でさえ悩んでいます。

ましてや鳩山政権は政治主導を言い続けた。そして役人の壁を越える事ができなかった。と言うのが本当の所ですね。
10年後、20年後を見越して,日本の安全、日米の関係を本気で考え行動しようとしていた鳩山政権を目先の組織論と,前例主義、主導権を持って行かれる事を恐れた官僚組織が動かなかった。
いつまでも主導権を握っていたい官僚、それに連動したマスコミ、そこに煽動された世論が一国の総理大臣を辞任させた。今回の結果は本当に残念ですね。

役人の後の作戦は政治不信をあおって,政治では何も変える事ができないと言う世論形成。
気がつくと,何も無かったかのように元に戻って行く官僚システム。

情けない思いを持ちながら、でもそんな中で何ができるんだろうと思って居た時に飛び込んで来たのがツイッターの友人のつぶやき「原点に返れ」です。

自分の今の思いの原点は、自分が気づき、動き始めた原点「目覚めよ市民」って言葉です。

それは民主主義の原点,人が一人一人考え、行動を始めた社会
それに立ち返って,人任せではなく自分自らが,考える事ができる事が必要です。

今までは、考えの根拠となる情報をマスコミがすべて握っていた時代です。
しかしインターネットそれもブログや,ツイッターの出現で,誰もがいろんな情報を手に入れるチャンスが有る時が来ました。
考えた市民が集い,議論を重ねる場作りが急がれます。
議論を重ね,それが渦となって動き始めるのが市民活動です。
そんな力の原点となる,市民活動を応援してサポートする活動が,市民活動サポートセンターではないかと思っています。
富山ではまだ組織立って動いているセンターが無いので,無い物は作るしか無いですね。
自分のできる事を一生懸命やって行こうと言う思いを固くした辞任会見でした。
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平成22年度 中山間地域・農地再生事業
チャリティー講演会
アグロフォレストリー入門
アグロフォレストリーとは、
多様な果樹を植えて、樹間で畑をする森林農業です。
       ブラジル等の先進事例を学び、中山間地の農地再生に活かします。

講師:内村悦三先生 アグロフォレストリーの世界的権威
富山県中央植物園園長・農学博士
日時:平成22年4月24日(土)午後6時~8時。
場所:魚津市もくもくホール(下椿)☆お茶・コーヒー・お菓子を用意しております☆
募金:募金箱にワンコインお願いします。
お問合せ:任意団体・地域福祉協会(主催)
〒930‐0094 富山市安住5‐21 富山県総合福祉会館3階 ボランティア交流サロン気付
電話:090-2093-5878(高橋) http://ameblo.jp/tiisai-tabi/
本会は、森づくり・有機農業・トイレ清掃・福祉・募金等のボランティア活動を行っています。
ご支援宜しくお願い致します。
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今日急遽決まった打ち合わせで自信喪失してかなりへこんで帰った所で素敵なツイッターのつぶやきに出会いました。

「子どもの時に、「愛された」記憶は、成長した後で、とても大切。「自信」が持てるようになる」
By @ChikaAngela さん

95歳で死んだ祖母が最後まで「あなたはできる人だから、いつまでも信じているよ」って言ってくれた事を思い出しました。
何も根拠が有った訳でもなく、無条件で愛された、その記憶が思い出されて涙が止まりません。

自分の仲間の存在や、それに気づくきっかけを与えてくれた,人に本当に感謝です。
無条件で人を信じすべての人を,すべての人の存在を認め合う事ができれば、人が人を傷つけ合わない社会への道ですね。
理想を言っているのはよく解っています。
互いが互いを許し合い、認め合う 自分一人でも自分の周りだけでも少しずつでもその輪が広がって行けば良いと思っています。

それについての答えは今の所ありません。
宗教や思想を語ろうとは思っていません。ましてそれを100%自分が実践できてもいません。

しかしその兆しは小さく消えそうな兆しですが自分の目には遠くに見えているような気がします。
自分を取り巻く社会の流れがそれを示しているような気がしています。

ツイッター、パソコンなど目に見える物から、自然農やヨガ、など自然との関わりのライフスタイルの普及、市民活動や,NPO,などの活動やボランティアの考え方、家族構成の変化、新しい生き方への挑戦、など

どれも新しい社会の兆しのような気がしています。

いろんな物が交わって、いろんな思いが絡み合って今それを生み出す苦痛を味わう社会から次のステップを踏もうとしているんじゃないかと思っています。

まぁそれが10年先か?100年先か?もしかしたらすぐにでも。
時間だけは予測不可能ですが必ずそんな社会がくると信じて素敵な仲間と一緒に新しい事をチャレンジして行こうと思っています。

そんな事を言いながら日々模索するしか無いのですが・・・
いろんな人といろんな思いを交わらせながら次の社会を作って行きましょう。
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今までがむしゃらに歩いてきた道も高さが高くなるにつけて、守るものが多くなるにつけて
次の一歩を踏み出す辛さを感じます。
これもその一歩の大切さを感じ、慎重に細心の注意を払って歩めというメッセージなんだと感じます。
子供の無邪気さを持ちながら、大人の思慮深差を持ちながら一歩一歩、歩んでいく事の意味を噛みしめています。

そんな時は必要なメッセージがやって来る。そんなものですね。
前も講演会でお話を聞いて感動した「栗城史多さん」のポッドキャスティング番組が流れてきました。
(インターネットからも聴けますhttp://pod.jfn.co.jp/susume/dl/susume_vol208.mp3

その人のペースで、その人の歩幅で休みながら、止まりながら後戻りすることもありますね。
でも勇気を出して、今までのしがらみや、格好なんか気にせず「一歩前に進もう」

そんな苦しみや、葛藤を乗り越えて喜びを感じたり、人を励ましたり、励まされたり
それを感じて、行く事が「生きる」って事なんですね。

迷ったり悩んだりする時は自分のワクワクする方へ進めば良い、
もし迷子になったら後戻りすれば良い。

「でも一歩前に進もう」

人と人とが手を取り合って、みんなでワクワクしながら、

遅い人がいれば待っててあげれば良い、時には強引に、時には後ろから押したり、時にはオロオロしながら

自分の一歩前は「勇気を持って歩み続けること」から「勇気を持ってみんなで歩み続けること」にしていこうかな?

気がつくと自分が一番励まされているのかもしれない。

本当に日々感謝です。
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宝探しですね。
徳川埋蔵金なんかを探している人ってまだいるんですかね。
子供のころシュリーマンの伝記にはまってました。
ギリシャの語り継がれたお話を信じて「トロイ」の遺跡を見つける話です。

世間からは馬鹿にされ、批判されるほど、遺跡発見に情熱を燃やしたらしいのですが、実はいろんな事に共通することがあるような気がしています。

今までにない新しいものを始めようとした時、自分の中の常識や、経験が「そんな事できるわけない」「そんな事無理だよ」って語りかけてきます。何もしないうちに最初から諦めてしまう場合がほとんどですね。

もしかりに取り掛かることがあっても「あの人に文句を言われた」とか「あの人にできないと言われた」とか

こんな時慎重に流れを見てみると、最初からの目標設定がそもそも自分の利益の為に始まった場合、頭で考えてやって法が良いと思った場合など目標設定の仕方が違っている場合と、何となくよさそうな気がした位の動機力不足があります。これらの場合目標修正が早いですね。

そうじゃない場合実は目標を達成しているのも同然なんです。目の前のちょっとしたハードルが断崖絶壁の壁のように見えているだけです。自分の本気度の問題と時間ですね。

目標に届いた時の嬉しさを膨らませてくれるためのソースです。

そんな事を言いながら自分なんかはやっていない事が多くて困っています。
まぁやっていなくて手付かずって事を意識しておくだけで良いようです。同じやっていなくても諦めるのとは大違いですね。


「目標に挫折しまたチャレンジし続けて達成する」一度そのことの味を覚えるとなかなか忘れることができなくって、宝探しのように生きるって旅を続ける。

自分の思いはそんなトレジャーハンターを増やして、応援していく事が一番楽しいような気がしています。

春が近づいて飛び立っていく人、飛び立とうと思って羽を休めている人、飛ぼうと思ったら本来鶏だった人
飛ぶ前に飛べないと思っている人、もう年だからと言って飛ぶのを諦めている人さまざまな人が交錯する季節です。しばらくお尻お押しながら、自分が飛び立つチャンスをうかがって行きます。
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季節の移ろいのなか日々を過ぎしていると「時」の持つ力を肌に感じる瞬間がありますね。

今日教室の生徒さんから講座のお休みの連絡
ご本人さんにとって大切な人が亡くなられたとのこと
心からご冥福をお祈りいたします。

人が生きていく中で、多くの人に出会えば出会うほど多くの喜びに出会いますが
それと同時に多くの悲しみにも出会います。

また別にこの瞬間にも命のともしびが消えてしまうかもしれない家族の元気になる姿を信じて今できることを精いっぱいしている方

目の前の現実に押しつぶされそうな時に必死で解決策を悩んでいる方

自分の無力感から自分の存在を消してしまいたいと思っている方

いろんな方と同時の時間を生きている、同じ空間を共有しているその辛さや哀しさ、やるせなさを思うと
自分の心まで張り裂けそうになります。同じ空気、同じこの地球という場所を共有しながらなぜにこうも辛い瞬間が人にはやってくるんだろう。

今年の冬は久しぶりに寒くて雪の多い日が続きました。
久々に大変な冬を経験しました。

そして今日春一番が吹いたというラジオからの声

これからも多くの人に出会い多くの喜び、多くの悲しみを分かち合いながら
自分のできることを精いっぱいやっていきたいななんて思っています。

一人でも多くの人の笑顔を見るために
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