パソコンの進化

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一つのパソコンの進化系です。
UMPC(ウルトラモバイルパソコン)と言います。
今までにないパソコンの進化です。

何が今までにないかと言うと、WindowsOSが出て以来、パソコンの方向性をマイクロソフトがひっぱて来ました。

新しいOSに合わせるようにパソコンの機能が進化してきました。
各メーカーはほとんど個性がなく、長いものに巻かれろ的に、金太郎飴パソコンがほとんどでした。まぁ何とか抵抗しようとしたメーカーもありましたが・・・・・・

そんなながれに全く違う方向ながら、うまく進化してきたのが、このUMPCです。ヴィスタOSが出てから発売されたこのパソコンのOSはXPです。形を小さくして、CPUも廉価版モバイルのAtom(インテル製の安いもの)を載せています。また面白い割り切りは、光学ドライブ(CD、DVD)を持たない点ですね。
そんな割り切りから、重さ1Kgを切っています。
やっぱ軽いですね。パソコンを持ち歩く機会の多い人にとっては魅力ですね。まえもっていた機械が2.5Kgたかだか、1.5Kgの違いですが、片手で楽に持てるのは、やっぱ嬉しいですね。

最初(去年の初めごろ)は画面サイズも小さく7インチモデルがほとんどだったんですが、最近では、写真左のものは8.9インチモデルです。そして今年に入ってから10インチモデル(写真右)のものが出てきました。

そして気になる値段ですが、左5万円以下、右7万円以下と本当に安くなっています。(お店によって若干の差があります。)

今までは画面も小さく、容量も少なかったので、2台目パソコンという位置づけでしたが、10インチぐらいの画面サイズがあれば、これ1台でも行けそうな感じです。

この流れが今年はどんなふうに進化していくか?

注目ですね。
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