能登半島地震

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富山市災害ボランティアネットワーク会長の島田さんより依頼があり、現地の状
況把握とボランティアセンターの状況確認のため急遽輪島市門前へ行くことにな
りました。とりあえずの報告です。


13:30富山市役所出発
15:30七尾着 情報処 しるべ蔵 内山さん情報収集
七尾は少しの被害があったものの、地域の住民同士のネットワークで復旧中とのこと 現地の様子も伺い、おいしいお茶を頂きました。
15:45再出発 穴水を抜けて現地へ
17:20輪島市門前到着(休憩なければ富山から3時間)

・ルートは穴水周りは多少距離があるが、陥没、クラックともに少なく、通常走行することができた。
・ボランティアセンターが輪島市立門前東小学校内で立ち上げ
・全国からボランティアが集まってきている。(新潟、栃木、福井、横浜など30人)
・住民のニーズがあがってきていない(収集できていない?)ため本日は実質的な活動なし
・明日朝8:30より組織を組み替えサイト立ち上げのミーティングを行う予定とのこと
・社会福祉協議会、JCが中心となって組織を立ち上げる予定

感想(あくまでも能登個人の私権です)
○現地は倒壊家屋、半壊など多数見られたが、新潟の時よりも被害程度は少ないような感じを受けた(週宅の密集度の違いか?)

○現地での話しでは、古くからの遅延血縁関係がきちんと機能しているのでボランティアの派遣ニーズは少ないのではないか?という声もありました。

○ボランティアセンターもまだきちんと機能しているとは言える状況ではなく、明日以降の組織組み換えに期待したい。

○学生や市民の一般ボランティアが現地へ入ってもまど上手く活動できない状況大量の一般ボランティアが現地へ入れば余計混乱する。
今週末であれば、体制が整うのではないか?

○専門性のあるボランティア(自立して動ける人)であればできることはたくさんあるような感じです。

○物流はきちんと確保されているようなので、特に物資が足らないという状況は確認できなかった。

とりあえず報告まで

金沢のiねっと(NPO法人いしかわ市民ネットワーキングセンター)事務局長の青海さんがまとめています。↓
http://ishikawanpo-inet.jp/003notogisin.html
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