南砺市社会福祉協議会講習会


作成のコツ・プレゼンコツ・小ワザ
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作成のコツ
新聞の書き方に学ぼう!

効果的なプレゼンテェーションを作成するのに、新聞の書き方は参考になります。
大見出し




タイトルは「ラベル」ではなく「記述的」な書き方となっています。人に注意を引きつつ、有効な情報を伝達できるように書かれています。
小見出し
短い文章ながら全体を引き締めています。これがインパクトがあるオープニングに当たります。
序文(エクゼクティブサマリー)
本文の重要な事は、すべてここに凝縮されています。
本文
大切な事を無駄なく順序良く紹介してあります。
本文末
今後の課題や、アクションプランを述べます。クロージングの部分です。
その他作成のコツ
全体が見えるまで、順番や、アウトラインを考えないで下さい。
エクゼクティブサマリーは最後に書いてください。
目で読む企画と、耳で聴く企画どちらが理解しやすいですか?
作成段階で、聴いてほしい人をイメージしながら作成してください。
プレゼンテェーションのアウトライン①
オープニング
プレゼンテーションの10%ぐらいの時間を使いましょう。
人をひきつける話題から切り出す。
メインテーマに繋がるように
なぜこの話をするのか、なぜ自分がここにいるのかを説明する。
立ち位置を明確にする
トランジッション
オープニングの余韻を残しながら、ほんの少しだけ、中継ぎの話をしましょう。
脱線しないように
プレゼンテェーションのアウトライン②
エクゼクティブサマリー
プレゼンテーションの10%ぐらいの時間を使いましょう。
プレゼンテーションの主旨メインテ-マを伝えましょう。
レジメ・目次
ボディー(本文)
プレゼンテーションの60%ぐらいの時間を使いましょう。
ビジュアルな物・資料などをうまく使い分けましょう。
相手に伝染するような情熱を持って。
すべてを乗せない
資料や、質問などで補足します。
プレゼンテェーションのアウトライン③
クロージング
全体の15%ぐらいの時間を使いましょう。
結論を話す。
提案者の決意を見せるとともに、相手から圧倒的な支持をえられるよう説明しましょう。
フィナーレ
全体の時間の5%ぐらいを使いましょう。
参加者にメッセージやイメージを持って帰ってもらいましょう。
余韻が残る。
参加者が「うーん」と唸るような話ができればOKですネ。
プレゼンの時間配分
小技
省電力機能
プレゼン中
マウスで手書きを加える

スライドの画面の切り替え
画面の切り替えの設定
メニューバーのスライドショーから画面の設定の切り替えを選びます。
41種類の画面の切り替えが用意されています。
3段階に速さを調整できます。
すべてに摘要
スライドすべてに摘要されます。
摘要
そのスライドだけに摘要されます。
プレゼンでの注意点
小技はほどほどに
周りの動くものに注意
今流行の伏字
資料を配るタイミング
一歩前へ
無言の力
ここだけの話し、個人的には・・・
挨拶はほどほどに
オープニングで飽きてしまいます。
発声法
演台に両手をつかない。
背筋を伸ばして
リハーサルをしよう
やりすぎに注意
自分の言葉で話す。
アイコンタクトは大切です。
参加者をよく観察しましょう。
眠くなっている人はいませんか?
インタラクティブを心がけましょう。
参考資料
ビジネスレポートの検索
http://www.qlt.co.jp/ereportsite/
検索の達人
http://www.shikencho.com
検索エンジン
http://www.google.co.jp
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